理学部物理学科の卒業生であるミステリー作家の新藤元気さん(ペンネーム)がプロット制作に携わったドラマ「元科捜研の主婦」(テレビ東京・講談社, 2026年1月~3月テレ東にて放映済み)の小説版が9月15日に講談社より出版されることになりました。
講談社のサイト:
書誌情報「元科捜研の主婦」(講談社ホームページ)
テレ東のサイト:
ドラマ9「元科捜研の主婦」(テレビ東京公式ホームページ)

またこの小説とは別に、新藤元気さん執筆のミステリー小説「彩野ヒカリは見逃さない ICAS 奇異事案科学分析課」が2026年3月に宝島社より出版されています。
宝島社のサイト:
書誌情報:「彩野ヒカリは見逃さない ICAS 奇異事案科学分析課」(宝島社ホームページ)
新藤元気さんは静岡大学理学部物理学科を卒業後、筑波大学大学院数理物質科学研究科を修了し、科学捜査研究所へ入所、現在は半導体メーカーに勤務されており、2024年からミステリー作家としても活躍されています。
これまで「科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵」が宝島社の第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として取り上げられ、2024年4月に宝島社からミステリー小説として出版されました。 また、2025年4月には「爆弾魔 科学捜査研究所物理係」も出版されています。
宝島社のサイト:
書誌情報:「科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵」(宝島社ホームページ)
