「核融合科学研究所スクーリング・ネットワーキング事業」として「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を静岡大学が主催し、九州大学応用力学研究所で2026年1月10日~12日に開催しました。
当日は核融合の基礎や核融合炉の現在の開発状況、原型炉設計のロードマップについて学習するとともに、この学びをどのように発信していくのか理科教育・STEAM教育の専門家を交えグループワークを行い、グループごとの意見を発表しました。
参加者は40名(学生25名うち静岡大学生11名)でした。学生のみならず学校の教員や企業の方も参加しました。
本事業の実行委員長は理学部附属放射科学教育研究推進センターの大矢恭久准教授です。

クエスト装置外での集合写真

発信提案ポスター発表会の様子
