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[記事公開日]2026/01/22

【理学部/放射科学教育研究推進センター】「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を開催しました

 「核融合科学研究所スクーリング・ネットワーキング事業」として「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を静岡大学が主催し、九州大学応用力学研究所で2026年1月10日~12日に開催しました。

 当日は核融合の基礎や核融合炉の現在の開発状況、原型炉設計のロードマップについて学習するとともに、この学びをどのように発信していくのか理科教育・STEAM教育の専門家を交えグループワークを行い、グループごとの意見を発表しました。

 参加者は40名(学生25名うち静岡大学生11名)でした。学生のみならず学校の教員や企業の方も参加しました。

 本事業の実行委員長は理学部附属放射科学教育研究推進センターの大矢恭久准教授です。

 

クエスト装置外での集合写真

発信提案ポスター発表会の様子