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[記事公開日]2018/10/31

永田隼也さんが第22回ケイ素化学協会シンポジウムにてポスター賞を受賞

本学大学院総合科学技術研究科理学専攻化学コース1年の永田隼也さんが、平成30年10月26~27日に栃木県日光市で開催された第22回ケイ素化学協会シンポジウムにて優秀ポスター賞を受賞しました。

永田さんの発表タイトルは「分子内三重メタセシス反応によるトリ(1-シクロブテニル)シランからのヘキサヒドロシラフェナレンへの異性化反応」で、共同研究者は同コースの大学院生、李政憲さん、岡祥平さん、杉野拓実さんと指導教員の坂本健吉教授です。アクロバチックともいえる分子内異性化反応により、これまで合成が困難だった分子骨格の短段階構築に成功したことが高く評価されました。

授賞式の様子

表彰状

【参考リンク】ケイ素化学協会