さくらサイエンスにて中国西南物理研究院と四川大学から学生等が来学

さくらサイエンスにて中国西南物理研究院と四川大学から学生等が来学

JSTさくらサイエンスプランを活用して12月5〜13日の日程で、中国西南物理研究院と四川大学から10名の学生・教員が来学しました。
「核融合炉開発のためのプラズマ相互作用とトリチウム回収技術」と題し、核融合炉開発で重要な課題のひとつである水素同位体(トリチウム)の挙動について包括的な学習ができるプログラムを開講しました。また、12月12,13日には九州大学の球状トカマク装置「クエスト」も見学しました。