戸苅陽大さんがPFMC-16にてポスター賞を受賞

戸苅陽大さんがPFMC-16にてポスター賞を受賞

本学大学院総合科学技術研究科理学専攻化学コース修士課程1年の戸苅陽大さんが、2017年5月16日から19日にドイツ・ノイスで開催された16th International Conference on Plasma-Facing Materials and Components for Fusion Applications (PFMC-16)にてポスター賞を受賞しました。
発表題目は「Removal of retained tritium in C-W mixed material layer on tungsten by deuterium gas exposure」で、核融合プラズマ対向壁中における滞留トリチウムの除去に関して発表し、約200件の発表の中から受賞に至りました。
戸苅さんの指導教員は、本学学術院理学領域の大矢恭久准教授。