桜田翔大さんが日本原子力学会にて優秀賞を受賞

桜田翔大さんが日本原子力学会にて優秀賞を受賞

2015年9月9日~11日に本学静岡キャンパスで開催された日本原子力学会2015年秋の大会における学生ポスターセッションにて、本学大学院総合科学技術研究科理学専攻化学コース修士課程1年の桜田翔大さんが優秀賞を受賞しました。
発表題目は「高温照射および照射後加熱タングステンにおける重水素滞留挙動におよぼす欠陥回復/集合挙動」で、核融合プラズマ対向壁中の重水素滞留における熱影響に関する発表を行い、受賞に至りました。
桜田さんの指導教員は、本学学術院理学領域の大矢恭久准教授と近田拓未講師。

 

左から近田講師、桜田さん、大矢准教授