物質の構造と機能を原子・分子レベルで究め尽くす

ニュース & トピックス

2021.04.30
NEW!【研究成果】"Syntheses, Molecular Structures, and Countercation‐Induced Structural Transformation of Monomeric α‐Keggin‐Type Polyoxotungstate‐Coordinated Mono‐ and Dipalladium(II) Complexes"(加藤研究室)が、European Journal of Inorganic Chemistry誌に受理され、Front Coverにも採択されました。
2021.04.30
NEW!【研究成果】"Functional flexible molecular crystals: Intrinsic and mechanoresponsive properties"(関研究室)が、CrystEngComm誌に受理されました。
2021.04.23
【研究成果】"(9-Isocyanoanthracene)gold(I) Complexes Exhibiting Two Modes of Crystal Jumps by Different Structure Change Mechanisms"(関研究室)が、Inorganic Chemistry誌に受理されました。(本研究は、北海道大学伊藤研究室との共同研究です。)
2021.03.30
【メディア掲載】守谷研究室の研究成果が、東京化成工業株式会社のホームページに紹介されました。
2021.03.22
【研究成果】総説"Shake It Off: The Elimination of Erroneous Kinetochore-Microtubule Attachments and Chromosome Oscillation"(山本研究室)が、International Journal of Molecular Science誌の特別号”Mechanism of Chromosome Segregation in Eukaryotes”に掲載されました。なお、この特別号は山本歩教授がゲスト編集者として企画したものです。
2021.03.17
【研究成果】"Room-Temperature Mg-Ion Conduction Through Molecular Crystal Mg{N(SO2CF3)2}2(CH3OC5H9)2"(守谷研究室)が、Frontiers in Energy Research誌に受理されました。
2021.03.05
【研究成果】"Palladium-catalyzed direct alkynylation of thiophenes with halosilylacetylenes"(塚田研究室)が、Tetrahedron Letters誌に受理されました。
2021.01.13
【入試】理学部化学科における一般選抜(後期日程)で課す「小論文」について
   
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2021.01.06
【研究成果】"Synthesis and Properties of a Cyclohexa-2,7-Anthrylene Ethynylene Derivative"(小林研究室)が、Angewandte Chemie International Edition誌に受理されました。
2020.12.03
【研究成果】守谷研究室の研究成果が、DG Lab Hausに掲載されました。
   「第4の電解質分子結晶」がもたらす全固体電池バージョンアップ
2020.12.03
【研究成果】守谷研究室の「高リチウムイオン伝導性の実現に向けた有機分子結晶の開発」についての研究成果が、日経産業新聞、科学新聞、日刊工業新聞、EE Timesに掲載されました。
・寒さに強い全固体電池、零下でもEV快走へ(日経産業新聞
・高リチウムイオン伝導性実現、有機分子結晶を開発(科学新聞11月20日付け4面)
・全固体電池の充放電効率95%に、静岡大と東工大が有機分子結晶を開発(日刊工業新聞11月30日付け
・リチウムイオン伝導性が高い有機分子結晶を開発(EE Times
2020.11.17
【研究成果】"High Li-Ion Conductivity in Li{N(SO2F)2}(NCCH2CH2CN)2 Molecular Crystal"(守谷研究室)が、Nano Letters誌に受理されました。
2020.10.01
【教員着任】関朋宏先生が、有機化学グループの講師として着任されました。
2020.09.04
【研究成果】"Oligonucleotide DNA containing 8-trifuoromethyl-2'-deoxyguanosine for observing Z-DNA structure"(大吉研究室)が、Nucleic Acids Research誌に受理されました。(本研究は、宮崎大学徐研究室との共同研究です。)
2020.09.04
【研究成果】"Stereoselective synthesis of Gly-Gly-type (E)-methylalkene and (Z)-chloroalken dipeptide isosteres and their appication to 14-mer RGG peptidomimetics"(大吉研究室)が、RSC Advance誌に受理されました。(本研究は、静岡大学鳴海研究室との共同研究です。)
2020.09.04
【研究成果】"Modulation of histone modifications and G-quadruplex structures by G-quadruplex-binding proteins"(大吉研究室)が、Biochemical and Biophysical Research Communications誌に受理されました。
2020.08.24
【研究成果】"Fourteen-membered macroscopic Fe complexes inspired by FeN4-center-embedded graphene for oxygen reduction catalysis"(守谷研究室)が、The Journal of Physical Chemistry C誌に受理されました。
2020.07.01
【研究成果】"Bond Resonance Energy Verification of σ-Aromaticity in Cycloalkanes" が、Journal of Physical Chemistry A誌に受理されました。
本論文は、理学部化学科の相原惇一客員教授(名誉教授)と、静岡県立大学の牧野正和先生、Missouri大学のJerry R. Dias先生の共同研究です。本論文が投稿中であった2020年2月6日に,相原先生はご逝去されました。共著者のお二人がその後の投稿作業を引き継がれて,この度の掲載に至りました。
2020.04.05
2020.04.05
【研究成果】"RNA sequence and length contribute to RNA-induced conformational change of TLS/FUS"(大吉研究室)が、Scientific Reports誌に受理されました。(本研究は、京都大学片平研究室との共同研究です。)
2020.04.01
【教員異動】山中正道准教授が、明治薬科大学の教授として転出されました。
2020.03.06
【訃報】 理学部化学科の相原惇一客員教授(名誉教授)が去る2月6日にご逝去されました。享年78でした。 葬儀は故人の強い希望により家族葬にて2月12日に執り行われました。また、ご遺族の意向により、弔問・香典等は固くご辞退される旨、併せてお知らせいたします。
相原先生は、長年の芳香族性の議論に終止符を打つ相原理論を完成させるなど優れた研究業績を上げられただけでなく、理学部長を務められるなど理学部に多大の貢献をされました。また、退職後も精力的に研究を続けられたほか、陰に日向に化学科の活動を支援してくださいました。ここに先生の生前のご貢献に深く感謝するとともに、御冥福を心よりお祈り申し上げます。
2020.02.26
【募集終了】静岡大学理学部化学科教員(講師)公募のご案内(詳細はこちら)
2019.12.23
【研究成果】"Amphoteric Homotropic Allosteric Association between a Hexakis‐Urea Receptor and Dihydrogen Phosphate"(山中研究室)が、Chemistry A European Journal誌に受理され25巻71号に掲載されました。本論文は、Hot Paperに選ばれ、Cover Featureにも採択されました。
2019.10.07
【研究成果】"Excited-State Symmetry Breaking of a Symmetrical Donor–π–Donor Quadrupolar Molecule at a Polymer/Glass Interface"(小林研究室)が、Journal of Physical Chemistry C誌に受理されました。(本研究は、立教大学三井研究室との共同研究です。)
2019.09.13
【報告】山本歩教授(理学部)、丑丸敬史教授(理学部)、木村洋子教授(農学部)の共同主宰によって酵母遺伝学フォーラム第52回研究報告会が開催されました。
2019.02.21
【解説記事】守谷誠講師の解説記事「固体電解質に向けた有機イオン柔粘性結晶の分子設計」が、シーエムシー出版社の月刊機能材料(39巻, 2号, pp15-25)に掲載されました。
2019.02.12
【研究成果】"Europium amphiphilic naphthalene based complex for the enhancement of linearly polarized luminescence in Langmuir–Blodgett films"(山中研究室)が、New Journal of Chemistry誌に受理されました。(本研究は、青山学院大学長谷川研究室との共同研究です。)この研究成果は、平成31年2月8日の静岡新聞にも掲載されました。
2019.02.12
【研究成果】"Europium amphiphilic naphthalene based complex for the enhancement of linearly polarized luminescence in Langmuir–Blodgett films"(山中研究室)が、New Journal of Chemistry誌に受理されました。(本研究は、青山学院大学長谷川研究室との共同研究です。)この研究成果は、平成31年2月8日の静岡新聞にも掲載されました。
2019.01.23
【研究成果】"Gelation and luminescence of lanthanide hydrogels formed with deuterium oxide"(山中研究室)が、RSC Advances誌に受理されました。(本研究は、青山学院大学長谷川研究室との共同研究です。)
2019.01.07
【解説記事】山中正道准教授の解説記事「超分子ヒドロゲルの開発と電気泳動への応用」が、化学工業社のケミカルエンジニヤリング(64巻, 1号, pp45-51)に掲載されました。
2019.01.07
【著書】山中正道准教授が刺激応答性超分子ゲルについて分担執筆した著書「刺激応答性高分子ハンドブック(第2章、第11節)」(監修:宮田隆志、ISBN: 978-4-86043-535-6 C3043)が出版されました。
2018.11.28
【研究成果】"Aromatic Charge Resonance Interaction Probed by Infrared Spectroscopy"(松本研究室)が、Angewandte Chemie International Edition誌に受理されました。(本研究は、ベルリン工科大学Dopfer研究室との共同研究です。)
2018.11.19
【研究成果】"Fourier transform microwave spectroscopy of CoNO"(岡林研究室)が、Journal of Molecular Spectroscopy誌に受理されました。
2018.11.19
【研究成果】"Synergetic Effects of Triplet-Triplet Annihilation and Directional Triplet Exciton Migration in Organic Crystal for Photon Up-conversion"(小林研究室)が、 Journal of Physical Chemistry Letters誌に受理されました。(本研究は、筑波大学重田研究室、産総研鎌田研究室との共同研究です。)
2018.11.19
【研究成果】"Impacts of Environmental Rigidity on Photophysical Characteristics and Behaviors of a Quadrupolar Chromophore Revealed by Single-Molecule Fluorescence Spectroscopic Study"(小林研究室)が、Journal of Physical Chemistry C誌に受理されました。(本研究は、立教大学三井研究室との共同研究です。)
2018.10.22
【研究成果】"Synthesis, characterization, and stability of α-Keggin-type polyoxotungstate-coordinated mono-platinum(II) complex"(加藤研究室)が、European Journal of Inorganic Chemistry誌に受理されました。
2018.10.12
【研究成果】"Regression Analysis for Nucleation–Elongation Model of Supramolecular Assembly: How To Determine Nucleus Size"(河合研究室)が、Journal of Physical Chemistry B誌に受理されました。
2018.09.27
【更新】「研究室・スタッフ」に、大吉研究室(生化学グループ)のホームページをリンクしました。
2018.09.15
【研究成果】"G-quadruplex binding ability of TLS/FUS depends on the β-spiral structure of the RGG domain"(大吉研究室)が、Nucleic Acids Research誌に受理されました。
2018.08.28
【更新】「研究室・スタッフ」に、山中研究室(有機化学グループ)のホームページをリンクしました。
2018.08.23
【更新】「研究室・スタッフ」に、山本研究室(生化学グループ)のホームページをリンクしました。
2018.08.21
【表彰】山本歩教授が、日本学術振興会より「平成29年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面委員」の表彰を受けました。
2018.08.09
【研究成果】"Supramolecular gel electrophoresis"(山中研究室)が、Polymer Journal誌に受理されました。
2018.07.25
【研究成果】"Enzymatic hydrolysis-induced degradation of a lactose-coupled supramolecular hydrogel"(山中研究室)が、Chemical Communications誌に受理されました。(この研究成果は、7月14日の静岡新聞にも掲載されました
2018.07.25
【更新】「化学科ギャラリー」に、小林健二教授によるサイエンスカフェin静岡の講演ダイジェストを掲載しました。
2018.06.12
【研究成果】"Gabriel Synthesis of Hexakis(aminomethyl)benzene and Its Derivation"(山中研究室)が、Chemistry Select誌に受理されました。
2018.03.01
【研究成果】"Fourier transform microwave spectroscopy of AgCN and AuCN"(岡林研究室)が、Journal of Molecular Structure誌に受理されました。
2017.11.10
【入試】総合科学技術研究科理学専攻化学コースにおける入試実施方法の変更について
    
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2017.11.08

イベント情報

03/26-27
TUE-WED
【研究会】静岡大学大谷キャンパス
2019年3月26~27日
第19回分子分光研究会
05/31
THU
【講演会】理学部B棟202号室 16:05~17:35
小山 貴裕 先生(東京理科大学理学部化学科)
「職業としての研究者~大学で研究するとは~」(理学同窓会寄附講義ですが一般聴講が可能です)
05/30
WED

【学内】化学科3年生を対象とした研究室見学ツアー 13:00~16:30
12/09
SAT
【シンポジウム】B-nest 静岡市産学交流センター(ペガサート6F)10:45~16:00
東海コンファレンス 2017 in 静岡
ー相原理論40周年・芳香族科学の最前線ー