静岡大学理学部物理学科

進路と就職先

卒業後の進路

  • 物理学科の学生達は卒業後のどのような進路に進むかに関わらず、 大学時代に学んだ科学的・物理的思考方法を生かして個性的に活躍しています。 物理学科では、直ぐに役に立つような技術的教育を中心においていませんが、 基本がしっかりしているだけに、就職後伸びる人が多いと言われます。 また、大学院へ進学して研究分野を深め、企業の研究所員や大学の教員になった人も多数います。 卒業後の進路は、大学院への進学が約50%、 情報系・電子技術系、光学機器メーカーや教職への就職が約50%となっています。 大学への求人も多く、物理学科卒業生の就職状況は総じ良好な状況にあります その手助けをしたいと言うのが、わたしたちスタッフの切なる願いです。

  • 具体的な進学・就職先は以下のサイトを参考にして下さい。

大学院修士課程 (総合科学技術研究科理学専攻物理コース)

  • 専門の研究について更に深く学びたい学生には、大学院進学の道が開かれています。 静岡大学では理工系の大学院(修士課程)として総合科学技術研究科があり、 理学・農学・情報・工学を統合した分野横断的な教育プログラムを実施しています。 学部4年までは基礎的な学力と初歩的な研究能力の啓発に力が注がれていますが、 大学院においてはより発展的で先端的な研究に取り組める能力を高められるよう配慮されています。

大学院博士課程 (創造科学技術大学院)

  • 修士課程後、さらに研究を進めていきたい学生には大学院博士課程の道があります。静岡大学では創造科学技術大学院という博士課程大学院があり、そこでは工学系、情報系、理学系、農学系、および教育、人文系に所属する一部の自然科学系という幅広い領域の教員・学生が一組織として研究を行っております。 そして国際共同研究や、国際会議への参加、留学生との交流などを通して、世界的な視野を持った研究者の育成を目指しています。