木嵜 暁子 (KOZAKI Akiko)<博士(農学)>
研究室のプロフィール
 植物が種子から発芽・成長し、やがて花をつけて再び種子をつけるまでに、多くの遺伝子が関与しており、これらの遺伝子の働きは光や温度などの外部環境や、齢や栄養状態などの内部環境により調節されている。こうした外的環境や内的環境によって成長や分化がどのように調節されているのかを分子レベルで明らかにしようとしている。 特に、(齢など内的シグナルによる)花芽誘導のしくみ、種子貯蔵物質(油脂)の生成・貯蔵制御のしくみ、および栄養シグナルによる成長制御のしくみなどを中心に研究を進めている。 




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