静岡大学理学部


生物科学科

同窓会「玄針会」

同窓会「玄針会」

玄針会とは

【玄針会メンバー】
 「玄針会」は,静岡大学文理学部生物学教室,理学部生物学科,生物地球環境科学科の生物系,およびその大学院(理学研究科,理工学研究科)の生物系(以下,これら一連の学科,研究科を生物学教室と称する)を卒業・修了した者と,その教育に携わった教員等から構成されている同窓会組織であり,現在約1200人のメンバーが登録されています。

【名称について】
 「玄針会」という名称は,昭和35年の会合で決定されて以来、今日までこの名称で会員に親しまれています。「玄針」とは耳慣れない言葉ですが、「オタマジャクシ」の意味です。

【活動内容】
 会の活動としては,会員名簿の管理,会誌「玄針」の刊行(約5年ごとに刊行)の他,会員同士の情報交換や親睦を深める目的で,年に1回総会および懇親会を行っています。総会および懇親会には文理学部時代から最近の卒業生まで,半世紀にもわたる「玄針会会員」が集まります。また生物学教室の学生教育に携わってくださった教員の退職を機に,その教員にゆかりのある卒業生にお集りいただき,講演会を開催したりもします。

【玄針会事務局所在】
〒422-8529静岡市駿河区大谷836 静岡大学理学部 生物地球環境科学科 生物学教室内「玄針会」
問い合わせ先:理学部 生物科学科 岡田 令子  Tel.054-238-3091



玄針会々則 

第1条 本会を玄針会と称する

第2条 本会は会員相互の連絡を密にし親睦をはかることを目的とする

第3条 本会は下の会員からなる
 1.普通会員
(イ)静岡大学文理学部生物学教室を卒業した者
(ロ)静岡大学理学部生物学科を卒業した者
(ハ)静岡大学理学部生物地球環境科学科(生物系)を卒業した者
(ニ)静岡大学理学部生物科学科を卒業した者
(ホ)静岡大学大学院理学研究科修士課程生物学専攻及び生物科学専攻を修了した者
(ヘ)静岡大学大学院理工学研究科博士前期課程生物地球環境科学専攻(生物系)を修了した者
(ト)静岡大学大学院理工学研究科博士後期課程環境科学専攻(生物系)を修了または単位取得後退学した者
(チ)静岡大学大学院理工学研究科において、生物学分野の論文による博士の学位を取得した者のうち玄針会への入会を希望する者
(リ)静岡大学創造科学技術大学院において、静岡大学理学部生物学教室に所属する教員の指導のもとで生物系の学問分野を専攻し、修了または単位取得後退学した者

 2.特別会員
 静岡大学または静岡大学大学院の教官または教官であった方で、文理学部生物学教室、理学部生物学科、理学部生物地球環境科学科(生物系)、理学部生物科学科、大学院理学研究科生物学専攻及び生物科学専攻、大学院理工学研究科生物地球環境科学専攻(生物系)、大学院理工学研究科環境科学専攻(生物系)で教鞭をとられた方、創造科学技術大学院における生物系学問分野で教鞭をとられた方で生物学教室にも所属する方、および教室に関係のある方で幹事会の推薦により総会の承認を得られた方

第4条 本会はその本部を静岡大学理学部生物学教室内におくまた本会は支部をおくことができる

第5条 本会は第2条の目的を達するため次の事業を行う
 1.会議 本会の会議は総会および幹事会の二種とする
(イ)総会 毎年原則として1回開いて、事務・会計の報告を行い必要事項を議定する
(ロ)幹事会 適時開催し緊急を要する事項、委任議題または本会会則に規定しない細目の検討を行う
 2.会報の発行
 3.講演・懇親会その他の会合の開催
 4.その他幹事会において適当と認める事業

第6条 本会は次の役員をおく
 1.会長 1名
 2.副会長 2名
 3.幹事 原則として各回より1~若干名
 4.会計幹事 2名
 5.会計監事 1名
 会長・副会長・幹事は総会で選任する。役員の任期は3年とし再任は妨げない

第7条 本会の経費は下の収入をもって充てる
 1.終身会費5,000円
 2.年会費300円(文理1回~平成14年度卒業・修了生までの普通会員のみ対象)
 3.寄付金・その他
 なお、本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる

第8条 この会則の変更は総会で行い、総会出席者過半数の承認を得なければならない

付則 この会則は平成19年3月17日より実施する

付則 平成16年度以降は「静岡大学」を「国立大学法人静岡大学」、「教官」を「教員」と読み替えることとする

玄針会所在地:静岡市駿河区大谷836 静岡大学理学部 生物教室内