山本歩准教授と吉田昌史くんの論文、Journal of Cell Biologyに選出

山本歩准教授と吉田昌史くんの論文、Journal of Cell Biologyに選出

 山本歩准教授と吉田昌史くんらの論文がJournal of Cell Biologyの2013年2月18日号(オンライン版2月11日)に掲載され(http://jcb.rupress.org/content/early/2013/02/05/jcb.201207168)、
ハイライト論文に選出されました(http: //jcb.rupress.org/content/early/2013/02/05/jcb.2004iti1.full)。
吉田君らは減数分裂において染色体末端部のテロメアに「テロセントロゾーム」という新たな構造体が形成され、この構造体から形成される微小管繊維によってテロメアが集合することを発見しました。減数分裂は精子や卵子の形成時に起こる細胞分裂で、この発見は次世代の個体への遺伝情報伝達機構の理解に大きく貢献すると考えられます。