藤田啓恵さんがCJS-13において若手賞を受賞

藤田啓恵さんがCJS-13において若手賞を受賞

2016年9月26日~29日に中国・合肥で開催された13th China-Japan Symposium on Materials for Advanced Energy Systems and Fission & Fusion Engineering (CJS-13)にて、本学大学院総合科学技術研究科理学専攻物理学コース修士課程2年の藤田啓恵さんが若手賞を受賞しました。
 
発表題目は「The damage depth profile effect on hydrogen isotope retention behavior in heavy ion irradiated tungsten」で、核融合プラズマ対向壁中の重水素滞留における照射欠陥分布影響に関して口頭発表し、受賞に至りました。
藤田さんの指導教員は、本学学術院理学領域の大矢恭久准教授。 
 

藤田さんと大矢准教授

               藤田さんと大矢准教授