APSOT-1で学術研究員胡翠さんがYoung Researcher Awardを受賞

APSOT-1で学術研究員胡翠さんがYoung Researcher Awardを受賞

11月1日〜5日まで中国四川省綿陽市で開催されたFirst Asia-Pacific Symposium on Tritium Science (APSOT-1)にて理学部学術研究員の胡翠(Hu Cui)さんがYoung Researcher Awardを受賞しました。本会議は、アジア太平洋地域におけるトリチウム科学研究者の学術交流を目的に設置された国際会議です。
胡翠さんは「Dependence of CuO particle size and diameter of reaction tubing on tritium recovery for tritium safety operation」について口頭発表し、受賞に至りました。本研究は放射線施設におけるトリチウム安全取扱の高度化に資するものです。胡翠さんの指導教員は大矢恭久准教授と近田拓未講師。

左から近田講師、胡翠さん、大矢准教授