徳元教授らが活性型のヒトステロイド膜受容体の人工合成に成功

徳元教授らが活性型のヒトステロイド膜受容体の人工合成に成功

創造科学技術大学院バイオサイエンス専攻の徳元教授らの研究グループは,ピキア酵母を用いてヒトのステロイド膜受容体の大量合成とホルモン結合活性を維持した状態での精製に成功しました。本研究は,環境リーダー育成プログラムの大学院生であるバブルホシャイン君の学位論文のテーマとして進められたもので,静岡大学のプロジェクト研究である「高齢化・福祉社会を支えるナノバイオ・ナノテクノロジー研究の推進」の研究成果の一つで,オンライン米国科学雑誌「PLOS ONE」に9月23日に掲載されました。
研究成果の詳しい内容は,下記リンクをご覧ください。

 

◆研究成果の概要