大矢恭久准教授が最優秀ポスター賞を受賞

大矢恭久准教授が最優秀ポスター賞を受賞

大矢恭久准教授が日本アイソトープ協会が主催した平成25年度放射線安全取扱部会年次大会(第54回放射線管理研修会)(平成25年11月14-15日:鹿児島市民文化ホール)で最優秀ポスター賞を受賞しました。発表内容は「放射線安全を基軸としたエネルギーシステム理解のための若手研究・教育者育成」であり本学理学部の特色ある教育の一環である「放射線管理実習」を活用した取り組みを紹介したものであり、他大学にはない先進的な取り組みが評価されたものです。共同発表者は宮澤俊義技術専門職員、矢永誠人准教授、奥野健二教授でした。なお、本取り組みは文部科学省国際原子力人材育成イニシアティブ事業の一環として実施されたものです。

25放射線安全取扱部会年次大会最優秀ポスター賞賞状