受験生の方

学生生活

静岡大学理学部キャンパスライフ

風と光と緑の大谷(おおや)キャンパス。静岡大学大谷キャンパスは県立自然公園日本平(にほんだいら)南西部の丘陵地に位置し、その広さは約41万平方メートルにも達します。北に富士山と南アルプスの秀峰を仰ぎ、南に駿河湾を見下ろすという日本一の環境に恵まれており、この自然環境と調和をもって整備された構内は全国の大学のモデルといってよいでしょう。新緑、開花、紅葉、落葉。構内の樹木と草花たちは学園生活をより豊かなものに導いてくれています。

1.住居

学生寮

静岡地区の学生寮はつぎの2つです。
片山寮 (男子) 静岡市駿河区大谷836(大学構内) 定員 288 室数 72
(女子) 定員 228 室数 57
雄萠寮 (男子) 静岡市駿河区小鹿3-4-8(徒歩20分) 定員 276 室数 69

下  宿

静岡大学では約7割の学生が下宿し、その大部分が大谷・小鹿地区に住んでいます。
大谷キャンパスの周辺には十分な数の下宿があります。

住居費 学生寮の場合  月額約1.6万円(朝・夕食費込み)
下宿の場合   月額約1.5~5万円(食費別)

詳細は静岡大学 HPの学生寮の紹介をご覧下さい。

2.大学の施設

グリーン科学技術研究所

静岡大学の最先端の研究を支える新組織として2013年度に発足した新組織です。総合研究棟の1、2階の分子構造解析部(旧機器分析センター)と、遺伝子実験棟のゲノム機能解析部(旧遺伝子実験施設)より構成されています。分子構造解析部には、分子構造の解析に有用な電子顕微鏡や質量分析装置などが設置され、またゲノム機能解析部には、次世代DNAシークエンサーやDNAマイクロアレイなどDNAの構造と機能の解明に有用な装置が整備されています。理学部を含めた学内の教員、学部生、及び大学院生の研究と教育に利用されています。
グリーン科学技術研究所HPへ

キャンパスミュージアム

珍しい岩石・鉱物、化石や、静岡大学構内の古墳からの出土品、古代の樹木等、貴重な資料が展示されています。また、静岡大学で行われている研究を紹介するコーナーもあります。
キャンパスミュージアムHPへ

施設の場所については静岡大学HPのキャンパスマップをご覧下さい

3.学生相談

大学生活をおくる上で、いろいろな悩みや困難(単位不足、学業意欲の減退、就職・進路関係、友人関係や恋愛問題、家族の問題等)が生じる場合があります。静岡大学では学生相談室等を設置し、専門のカウンセラーや教員がさまざまな学生生活上の問題の相談に対応し、大学生活を支援しています。
保健センターHPへ
学生相談室HPへ
ハラスメント相談HPへ

4.奨学援助関係

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構奨学金は、独立行政法人日本学生支援機構法(平成15 年法律第94 号)の成立により、昭和19 年から実施してきた日本育英会奨学金を継承した育英奨学金です。
これは、教育の機会均等を図り、社会に有用な人材を育成するため、人物、学業成績ともに優秀であって経済的理由により修学困難な学生に対して学資の貸与を行うものです。
奨学生の種別には「大学第一種奨学生」(無利息の奨学金)と「大学第二種奨学生」(在学中無利息・卒業後年3%を上限とする利息付きの奨学金)があります。
詳細は静岡大学HPの奨学金情報をご覧下さい

授業料免除

経済的理由により、授業料の納入が困難であり、学業良好と認められる者については、本人及び連帯保証人の申請により、選考の上、授業料の全額または半額が免除される制度があります。
詳細は静岡大学HPの授業料免除をご覧下さい

5.国際交流・留学

静岡大学における国際交流は近年活発に行われております。1976 年に米国ネブラスカ大学オマハ校と1990 年には、カナダのアルバータ大学との間で姉妹校の協定が締結されたのに伴い両大学間の教育研究の交流が行われています。
学生については、夏休みの期間の約1か月間を利用して短期留学やネブラスカ大学国際研究所における8週間から16 週間の語学集中講座への参加などが活発に行われています。

詳細は静岡大学国際交流センターHPの静大からの海外留学をご覧下さい

6.クラブ・サークル

課外活動を行っている公認サークルとして、文化系約40団体と体育系約50団体があります。それぞれ大学の内外で活躍し、大きな成果を収めています。また、その他にも多くの学生が自主的なサークル活動を多彩に展開しています。
特に、静大祭実行委員会により開催される春の「春フェス」や秋の「静大祭」では、体育系・文化系それぞれの企画(演武会・演奏会や展示会および出店等)があり、大いに盛り上がっています。

詳細は静岡大学HPの公認文化系サークル・運動部一覧をご覧下さい